排気ガスソリューションとエネルギー活用技術を提供する 株式会社 ACR

VOC対策装置VOC reduction system

VOC(揮発性有機化合物) とは塗料、印刷インキ、接着剤、洗浄剤、ガソリン、シンナーなどの工場から排出されるトルエン、キシレン、エチレンなどの揮発性有機化合物で、臭気をともなって排出され、大気中の光化学反応により、光化学スモッグを引き起こす有害物質とされています。日本国内においてVOCの排出には法規制が施行され、世界でも重要視されています。ACRではVOC触媒を使用したVOC浄化装置の製造もおこなっております。
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■法規制に関する資料はこちら
経済産業省HP http://www.meti.go.jp/policy/voc/top/index.html
環境省HP https://www.env.go.jp/air/osen/voc/voc.html
東京都環境局HP http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/air/air_pollution/voc/index.html

icon_04概 要

工場の設備などから排出されるVOCや臭気成分をファンモーターで取り込み、電気ヒーターで昇温させた後に触媒で酸化させ無害化して排出する装置です。
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icon_02特 徴

  • 排出されるVOC成分にあわせて最適な触媒を選択し、比較的低温(300~350℃)での酸化が可能です。
  • VOCの排出量にあわせてファン、触媒、電熱ヒーターのサイズを設定しますので少量から中量程度までの排出量に対応できます。
  • 装置の各部品(ファン・触媒・電熱ヒーター)が一体化させていないため、工場設備への設置が容易です。
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icon_02寸法例

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